| 合宿講座 「KYOTO 知的サファリパーク & ”本当に熱い研究会”の企画」 11/3(金・祝)〜5(日) 京都市内の町家 |
|
■概要 様々な分野で時代の最先端を走る研究者・実務家と本気で議論し合うことで、 イノベーションが生まれる「場」を体感すると共に、 受講生でチームを組み、研究と社会をつなぐ、”本当に熱い研究会”の企画立案を行ないます。 ■日程・会場 11/3(金・祝)13時〜5(日)18時頃 会場:京都市内の町家(管理人の都合により、詳細は参加者のみにお伝えします) ■プログラム: 1日目:『本当に熱い研究会』の疑似体験 これから実際に行っていく研究会のプロデュース活動を、知的猛獣(先進的な研究者・実務家)との議論を通して、 限りなく本気に近い形で疑似体験していただきます。 ・ディスカッション:忘れかけてたMyイノベーションの明確化(2時間程度) ・ワークショップ:研究会プロデュースシミュレーション(3時間程度) ・非常識な夕食会:知的猛獣との未知の出会い(3時間程度) 2日目:『本当に熱い研究会』の企画 グループワークを行う際の心構えを座学で学んだ後、グループを形成し、研究会のプロデュース活動を開始します。 まずはそれぞれが実現したいことを元に発想を飛ばし、研究テーマのアイデアを出しまくり、文献などを用いて先行事例調査を行います。 ・講義:研究会プロデュースグループワーク序論(1時間程度) ・グループ形成(30分程度) ・グループワーク:研究会テーマ創出ブレスト、先行事例調査(6時間程度) 3日目:『本当に熱い研究会』の企画コンペ 前日のグループワークを引き続き行います。アイデアを元に企画書を作成し、プレゼンテーションを行うことで、 テーマの共有とぷラッシュアップを行います。 ・グループワーク:研究会企画書の作成、発表資料作成(6時間程度) ・研究企画コンペ(1時間程度) ・懇親会:傷ついた体を癒すお遍路の旅(1時間程度) ■講師 ※以下50音順、 随時更新中のため、フォーマットが統一されていない場合があります。 水産分野における経済学研究のパイオニア ●有路昌彦氏 アミタ(株)持続可能経済研究所 主席研究員/京都大学大学院地球環境学舎 特任講師 参考HP: http://www.amita-net.co.jp/aise/member/index.html ドイツマイスター精神+京都職人魂+MOT+MBA =Innovative Scientific Glassblower 3.0 異分野+異文化+吟遊詩人 =クロスボーダー・コミュニケーター ●石本徹氏 (株)アルテ・グラス・アソーシェイツ 取締役 受講者へ一言: イノベーションプロデューサー育成講座、第1期生としての受講おめでとう御座います。 私は、KGCのMOT講座2期生です。MOT講座では、MOT的知識も身に付きましたが、それよりも“チームワーク”、“静かなリーダーシップ”、“常識を打ち破る創造性の大切さ”、“多様性の重要さ”、“メンタリング”、“ファシリテーション”等様々な分野について知識を深める事ができました。皆様もイノベーションプロデューサー育成講座で多くの事を学び、本講座を終了後は、ストーリーテラー、チームビルダー、変革のリーダーシップ、ネットワーク構築者、扇動者、コミュニティー・ディベロッパー、問題解決ファシリテーター、ナレッジ・イノベーター、また、真のイノベーションプロデューサーとして成長し、イノベーション・コミュニティーのメンバーになられる事と思います。コミュニティー・オブ・プラクティスを通して、皆様の脳に潜在的に隠されている暗黙知をイノベーションに変え、12月には“創造的な研究会”を創出されますが、講座終了後、近い将来にイノベーションプロデューサーとして、様々な分野、国々で御活躍される事を心より祈っています。 491文字になりましたので、不必要部分を削って、5分の1にして頂けるでしょうか。 少し暴走し過ぎました。 (※講師の方には、「100文字程度でお願いします」と依頼をしました) 健康イノベーション!日本最大の統合医療の学術大会をプロデュースした鍼灸師 ●小野直哉氏 (財)未来工学研究所 参考HP: http://www.npo-kgc.or.jp/ip/1006.html http://www.kyoto-u.ac.jp/notice/05_event/2005/051209_1.htm 信頼・共生を育む社会・経済・文化をデザインする研究者 ●下原勝憲氏 同志社大学工学部 教授 参考HP: イノベーションプロデューサートークライブ http://engineering.doshisha.ac.jp/kenkyu/labo/know/kn_08/index.html 増え続ける情報と己のエンドレスな好奇心と格闘を続ける研究者 ●手塚太郎氏 京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻 助手 参考HP: taro's Blog:好奇心万歳! 受講者へ一言: 「好奇心に導かれるまま、あらゆる情報を手に入れることができる。素晴らしい時代に生きていると思います。常に新しい情報を求めること、人とは違う見方をすることが、これからの時代に求められていく能力ではないでしょうか。……という、ありきたりな見方をしてみました。どうかよろしくお願い致します。」 森林と人との問題を解決する、農林水産業のイノベーター ●牧大介氏 アミタ(株)持続可能経済研究所 所長/総合地球環境研究所 共同研究員 参考HP: http://www.amita-net.co.jp/aise/member/index.html 異分野融合によるイノベーションの仕掛人 ●松本英一氏 NPO法人KGC顧問/京都大学国際イノベーション機構スーパーアドバイザー 参考HP: http://www.npo-kgc.or.jp/ip/1004.html かたい金属専門にやわらか頭でイノベーション 自動車から再生医療まで扱うマルチ研究者 ●宮野公樹氏 京都大学院工学研究科マイクロエンジニアリング専攻 ナノメディシン融合教育ユニット 特任講師 参考HP: 以前所属されていた研究室のページでの自己紹介 京都大学大学院工学研究科機械システム工学研究室 受講者へ一言: 「一日一生」 「視覚ダイナミクス」から脳を知り、脳を活かす研究者 ●山岸典子氏 ATR脳科学研究所 主任研究員 参考HP: http://www.cns.atr.jp/dcn/index.ja.html 受講者へ一言: ビデオメッセージをいただいています。こちらからご覧いただけます(Real PlayerかQuick Timeが必要です) その他、 ・幅広い視点から大きなスキームをつくりつづける自治体関係者 ・自己の世界観を作品として具現化しつづけるアーティスト ・自己の限界を超えるために、日々過酷なトレーニングに挑むアスリート といった方に、現在ご参加を依頼中です。 |


